Archive | 2010年07月

スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Digital Art Journal: Sunbeam

07/31
デジタルなアート・ジャーナルです。

Sunbeam I


Sunbeam II
100731b.jpg

今は暑すぎて日光を避けたいものですが、本来は、恵みの日光。
すべてを明るく優しく照らしてくれる太陽に、感謝を込めて。
スポンサーサイト

Art Journal: Life Is Music

07/30
アート・ジャーナルです。


この背景ページを作って・・・
ただそれだけで満足して、先へ進められませんでした。
この紙の模様、上に重ねた水彩の色が、なんだかとーっても好きなんです。

そのまま放置すること、数ヶ月。
ある日、このページを久しぶりに開いてみたら、
Life is music.
という言葉がぱっと浮かんで。

さっそくそれをページに。

Life Is Music
100730b.jpg
にこやかにお茶を注ぐ女の人とリボンと言葉。
ただそれだけ。
後ろのページ、なるべく隠したくないし。

アート・ジャーナルは、こうしてひとつひとつの要素を重ねていく過程が楽しいです。
自分の気持ちと深くリンクしているので、背景ページは決して何かの下になんとなく色をつけているわけではないのです。
絵を描くときは、描かれる対象物があって、それを活かすための背景、になると思うのですけれど、そういう主従関係ではありません。
結果的に、上に何かを重ねることで下のページが隠れたとしても、そこには「ある」んです。
自分にとっては意味のあるものが。
好きなだけ時間をかけて、何かを積み上げていく。だんだんに意味合いが浮かび上がっていく。初めからコレとはっきりわかっていない、ということが、おもしろいです。

Pearl Pendant and Earrings

07/23
自分でアクセサリーを作るとき、淡水パールが好きでよく使います。
アコヤ真珠のアクセサリーで、普段でもお出かけでも使えるものがほしいな~と思っていたところ、出会いました。

「伊勢の真珠屋さん」で、10ミリ近い大粒のアコヤ真珠のルースペアがあって。
それが、ピンク、グリーン、ブルーなどのレインボーに輝く色目。ひとめで気に入って、ピアスに仕立ててもらうことにしました。耳たぶからこぼれ落ちそうなパールのピアス、というのが憧れだったので、パール直結型のピアス。

そのピアスと、お揃いで使えるペンダントもあったらいいなと思い、合う石がないか探していただいたところ、ありました。ホワイトゴールドのクリッカーをつけてもらったので、いろいろに合わせることができます。


ライス型淡水パールの3連のネックレスに合わせると、ちょっとお出かけ風。
ネックレスだけでもなかなかかわいいですが、ペンダントを付けるだけで、全く印象が変わっておもしろいです。

100722f.jpg
こちらは、淡水パール、水晶、シルバー色のビーズを合わせて作ったネックレス。
ちょっと涼しげな感じで夏にいいと思います。

100722d.jpg
でも、今回、このパールを購入したのは、普段からどんどんパールを身につけていたいということなので。
普段は、小粒のパールのついたチェーンや、革ひも各種にペンダントを下げて、カジュアルに使っています。
革ひもとパールというのも、思ってた以上にしっくりくるものです。



パールのロング・ネックレスが流行っていますが、そちらは淡水パールで自作のものを便利に使いまわしています。
淡水は他の種類のパールより汗に強いので、こう暑い日々が続く最近では、気軽に使えていいです。
でも、アコヤ真珠の輝きや色は、また淡水とは違うので。
今回買ったピアスとペンダントは、使ったあとは、ちゃんとパールのお手入れクロスでふきふきしています♪

パールとひとくちに言っても、いろいろな種類、スタイルがあるので、しばらくはまってしまいそうです。

Art Journal: Stars and Pumpkin

07/22
アート・ジャーナルです。

Stars and Pumpkin

え~と。
これについて、説明するのは難しいです。
自分なりの意味は、あえて言えばあるのですが、どちらかというと感覚的に作ったものなので。

むしろ、こうして感覚的に作ることができるところが、アート・ジャーナルの良さでしょうね。

100722b.jpg

Bag Charm

07/21

バッグチャームです。
が、これを Handmade のカテゴリに入れるのはちょっとサギ。(^^;)
リメイクです。

元はバラの造花がついていたのですが、腕に当たるとせっかく立体的なバラを押しつぶしてしまうことが多くて、ちょっと気になっていました。
レザーのお花ならつぶれないので、付け替えました。
1輪のバラが3輪に。ぶらさげたときにミニブーケみたいになります。

夏向けではないと思うので、涼しくなったら使いたいです。

What Will They Be?

07/20

買ったままになっていた貼り付けパーツを、透かしパーツやフレームにアレンジしてみました。
このあと、ニスを塗っています。

さて、何にしよう?
ネックレスにしても、身に着けないしな~。
ストラップとかバッグチャームかな?

Art Journal: Let Your Heart

07/20
アート・ジャーナルです。

Let Your Heart


アート・ジャーナルのおもしろさは、特に事前に計画することなく、気の向くままにスタートして、やっていくうちにだんだん方向性が見えてくる、という点があります。
たいてい、ページの背景を作り始めるときには、最終形がどうなっているかは、わかっていません。

でも、今回は、このバレリーナの画像を使いたいと初めから決めていたので、それに合わせて作業していきました。

背景は水彩で。淡いきれいな色をエアリーに。
その他の飾りもなるべく少なくして、ふわふわっとした感じになるといいなと思いました。

100720b.jpg

Art Journal: I Love Art

07/17
アート・ジャーナルです。

I love art

どんな形式でもいいのですが、「アート」がテーマです。
緑とピンクは、私が一番好きな色の組み合わせです。
(服では着られませんが・・・。)

私にとって、アートは、心の純粋な部分から出るものであり、
人を豊かにしてくれるギフトであり、
どんなものでもアートに間違いはないので、
そんな気持ちをこのページに込めています。

100716e.jpg
いろんな紙、トランスパレンシー、リボンやレースを使って。
色合い、質感、重なり具合を楽しんでいます。

Art Journal: Change

07/16
Change
100716c.jpg
久しぶりにアート・ジャーナルです。
2冊目は、ホワイト・ワトソンのスケッチブックを使っています。

Change・・・なかなか変われない自分へのカツ。
エネルギーの色である赤をたくさん重ねて。

羽は共同募金のなんだけど(爆)。


しばらくの間、こちらの形で完成としていました。
でも、あるとき、何かが違う、と思って。
「変化」をテーマにしているのだから、きれいに静かにまとめることはないなぁと。
なので、青のあれこれを足してみました。

100716b.jpg
逆から見たクローズアップ・・・

Pink Pearl Accessories

07/14

ピンクパールのアクセサリーです。
ピンクの淡水パール大小、白い淡水パール、水晶、ピンクのチェコビーズなどを使っています。

ネックレスは、2連でも、1連でも、つなげてロングでも。
つなげてロングにすることが多いですが、いろいろに使えて便利です。
すかし模様のバラのパーツがかわいいです。

ピアスは少しボリュームのあるジャラピアス。

100714b.jpg
もうひとつ別のネックレス。
ピンクのかわいい花形のシェルパーツと、ローズクォーツのバラをつなげています。
自分でするには、ちょっとラブリー過ぎるような気もしますが(汗)、バリエーションのひとつとして。

ブレスレットやペンダントヘッドもあります。

今回のものは、いわばあたたかみのあるパールです。
もう少しクールなピンクと白の淡水パールにシルバーの金具のネックレスもあるので、気分や服装に合わせて、選んでいます。

Japanese Romantic Vintage Designs

07/13

アンティーク・ヴィンテージものが好き、と言っても、主に洋物で、和物を集めてはいないのですが。
これらの本に出てくる大正・昭和のレトロモダンなデザインはそそられます。

「大正・昭和の乙女デザイン ロマンチック絵はがき」林宏樹コレクション 監修 山田俊幸

いろいろな人による、女性・少女のイラストです。中原淳一さんの絵を思い出していただければ、イメージは伝わるかと。実際に中原さんの絵もあります。
絵の中の女性や少女は笑顔ではありません。みんな、憂いをたたえた瞳でどこか遠くを見ています。
表情がないからこそ、感情移入しやすいのかもしれません。

洋物アンティークの紙ものでもそうですが、印刷技術が発展途上であったからこその、あいまいな、ニュートラルな色使いになんとなく和みます。
でも、デザインそのものは、新鮮に思えるものも多いです。なつかしくもあり、新しくもあり。
いろいろな発見があって、興味は尽きません。

「大正・昭和 乙女のロマンチック図案」コレクション 林宏樹  文 谷口朋子

上の本の続編のようなこちらは、文房具やパッケージに使われたイラスト・デザインで、主に花や植物、動物などを題材としています。人物はほとんどありません。線画の図案集などもありますが、流麗な線の流れが、レトロな感じです。

後半には、化粧品や石鹸などのパッケージの写真もあって、これも見応えがあります。なんといっても、古いパッケージや紙もの大好きにはたまりません。
アール・ヌーボー、アール・デコの時代にヨーロッパに滞在した日本人のデザイナーが手がけたものは、やはりあちらの影響を受けていて、アンティーク好きにはお馴染みのフランスのラベルなどと、雰囲気がよく似ています。それでもやはり、日本ぽいなと思える雰囲気もあり、じっくり見るといろいろ発見できます。

プロフィール

Yumi

Author:Yumi
刺繍などのハンドメイドやアンティークが大好きです。ナチュラルで少しエレガントな暮らしができたらいいな♪

I love creating with my hands such as stitching, knitting, crocheting, beading, scrapbooking and paper crafting. I also love prettey vintage items such as laces, ribbons, buttons and boxes. Thanks for stopping by!

最近の記事
最近のコメント
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリー
過去ログ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。