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Outing in Tokyo

03/22
目黒区美術館でやっている「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」を見に行きたいと思い、とても久しぶりに、併せて恵比寿と自由が丘へも行くことにしました。

まず、恵比寿からスタート。アトレ恵比寿をぐるっと一巡りしました。中は普通の駅ビルにあるショップと同じなので、目新しくはないのですが、春もののいろいろを見ました。そして、ゆっくりしているうちに、早くもお昼近く。休日は込むし、このあとの場所も特に食事する場所を知らないので、目についたところで早めのお昼に。

クラムチャウダーとワッフルのセットをいただきました。


恵比寿ガーデンプレイスへ。前に来たのはいつだったか、思い出せません。見た目はきれいですが、あまりこれといって見るものはないのですね。三越へ行ってみましたが、中は記憶とはだいぶ変わっていました。
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ウェスティン・ホテルへ。結婚式などでにぎわう中、オーストリア・フェアをやっています。おみやげものをのぞくと、私が以前帝劇で買ったのと同じ「モーツアルト・ベア」が♪ ラウンジでもオーストリア・フェアをやっていたので、アインシュペンナーで一足早いカフェタイムにしました。アーチやお花のきれいな庭が見えるゆったりした椅子で、優雅なひととき。
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いよいよ、目黒区美術館です。今回の「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」は、神戸ファッション美術館からの貸し出しなのですね。マリー・アントワネットの時代の宮廷衣装30点あまりと、その後のエンパイア・スタイルの衣装および復元ドレス、それに扇などが展示されていました。

まず、使われているシルクがすばらしいですね。色とりどりの刺繍。どれだけ時間がかかっただろうかと気が遠くなりそうです。そして、プリーツ状のひだかざりやその上を波型に流れるようなブレードの飾り、袖からのぞくレース。どれも間近で見ることができて、よかったです。

両側に大きく張り出したパニエのドレス姿は目新しくはなかったのですが、今回初めて知ったのは、このドレスの後ろ側、襟ぐりの下からドレス部分につながるように、縦に大きくプリーツが取ってある独特の形をしている、ということです。マントのように襟についているのではなく、ドレス自体の身頃から下に広がるスカート部分にくっついています。別の部屋にドレスの型紙もファイルに入れて置いてありましたが、見てもさっぱりわかりませんでした。

ただ、「ドレスの形」としては、基本的にみな同じなのでびっくりしました。布地やブレードなどで雰囲気を変えていても、形としては同じです。今回の展示品がたまたまそうだったのかはわかりませんが。

ポストカード。
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男性の衣装は、襟と袖にフリルのあるブラウスに、ジレ、ロングジャケットに膝下のズボン。こちらも、形としては同じですが、意外にも見た目は女性よりバリエーションがあるように思えました。上着が無地だったり模様入りだったり、フロントやポケット部分の刺繍の雰囲気もいろいろ違っていたり、上着とズボンが同じ生地だったり違う生地だったり、ジャケットとジレの刺繍が同じだったり違っていたり。当時の男性の衣装が華やかだったというのは、こういうことだったのか、と納得でした。

ポストカードとモーツアルト・ベア。
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モーツアルト・ベアで私が一番気に入っているのが、この髪。衣装だけでなく、髪もちゃんとモーツアルトしているのですよ。
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皇帝ナポレオン1世の戴冠式で、皇后ジョゼフィーヌと女官の着た衣装の復元も、見応えがありました。使われている素材が豪華です。ただ、皇后の赤いベルベットのマント、金の模様、よく見ると、「蜂」でしたけれど・・・。何か意味があるのでしょうか。

こうしたドレスに欠かせなかった扇のコレクションも、どれも細工や絵がすごかったです。象牙の柄にレースの張り地のものがステキでした。

こうして展覧会を堪能したあとは、3時に自由が丘へ移動。自由が丘も何年ぶりかというくらい久しぶりです。2年くらいは来ていませんでした。駅を降りたら、あまりの人ごみにびっくり。さすが、お天気のいい連休です。

私の場合、自由が丘で絶対はずせないのはSt. Christpher’s Gardenでのお茶なのですが、土日はいつもとても込みます。まず、様子を見てみたところ、やはり長蛇の列。先に、お買い物をすることに。

「キャトル・セゾン」では、アニス・キャンディーを。フランスのとある村で作られている由緒正しいキャンディーなのですね。これまで食べたことはないのですが、アニスシードの入ったパンが好きなので、試してみることに。いろいろな味がありましたが、一番入れ物が気に入った「スミレ」にしました。どの入れ物もとてもかわいくて、全部並べたくなりますね。
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家に帰ってから食べたときの感想。

「これは、アンティーク・ショップの味だ!!」

でした。をいをい。アンティーク・ショップを食べたことあるのか? いえ、ないです。でも、アンティーク・ショップとかフェアとかモールで「感じる匂い」と同じというか。うーーん、誰か賛同してくれる人はいるのでしょうか?^_^A

で、独特の味ではありますが、私は結構好きです。最後にアニス自体が出てくるのも楽しいです。また見かけたら、別のも試してみたいです。

「私の部屋」では、レースのついた白いタオルと、サシェを買いました。見た目がきれいで、いい香りです。これらはバラの香りの「いばら姫」とスズランの香りの「シンデレラ」です。もうひとつ、ミモザの香りのものもありました。
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「私の部屋」と言えば、うちから行きやすい場所で新装オープンしたので、それも楽しみです。

それから、春のお洋服を買いました。とてもお気に入りが見つかって大満足。

その時点で4時40分くらいだったので、St. Christpher’s Gardenへ戻ってみると、まだまだ並んでいます。でも、遅くなるので、意を決して並びました。その間に、お店のお花たちを撮影。
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30分くらい待ちましたが、最終的には、お目当てのケーキと紅茶で休憩できて、これまた満足。中は以前と同じようにゆったり優雅な雰囲気でした。

もう6時近くになってきましたが、もう少し見て回ることに。

そして、多分遅すぎる発見だったでしょうが・・・「twice」がなくなっていてびっくり! 別の場所にショールームとして移転したのですね。以前、とても好きだったお店があった場所は、割と似た雰囲気のガーデングッズのお店になっていました。

「カントリー・スパイス」へ行くと・・・あら? ここも雰囲気が変わっています。前は、元気いっぱいアメリカン!だったのが、その名残もありつつフレンチ・カントリーっぽくなっています。今月1日にリニューアル・オープンしたそうです。

ここでは、クリーム色のティン缶を。蓋の模様がいい感じです。
中に入れているのは、先日これも久しぶりに行ったユザワヤで見つけたお花です。造花のブーケなどを作るための花材ですが、私はクラフト用。
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と、そんなこんなで、1日楽しく過ごして帰りました。お天気もよくて、あたたかくて、いい1日でした。




プロフィール

Yumi

Author:Yumi
刺繍などのハンドメイドやアンティークが大好きです。ナチュラルで少しエレガントな暮らしができたらいいな♪

I love creating with my hands such as stitching, knitting, crocheting, beading, scrapbooking and paper crafting. I also love prettey vintage items such as laces, ribbons, buttons and boxes. Thanks for stopping by!

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