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Quilt Festival 2006

01/30
東京ドームで開催された東京国際キルトフェスティバルに行きました。
会場に着いたのが2時と遅めだったので、展示作品の見学は「英国アンティークキルトの至宝」と「田川啓二のビーズ刺繍ドレス」に絞りました。

そういえばパッチワークのキルトというと、アメリカの印象が強いのですが、その原点となったイギリスの古い作品の数々は、年月を経たものの持つ重みを感じました。今回初めて知ったのが、ソルジャーズ・カバレットというもの。仕立て屋や軍の負傷した兵士などの男性が、軍服の切れ端で作ったウールのキルトです。軍服というと、アーミーカラーや黒といった暗い色を想像しますが、とても細かいピースを縫い合わせたキルトは、意外にも渋めの赤や黄色などが使われていました。

田川さんのビーズ刺繍をほどこしたドレスは、どれもこれも見ごたえたっぷり。ドレスの形をした芸術だと思いました。見学している人々が、「これは美智子様に似合いそうね」「これは美川憲一しか着れなさそうよね」などと話しているのを楽しく小耳(いえ大耳)に挟みました。

そしてお買い物です。普段はこれほど多くのハンドメイド材料や雑貨を売るお店が一堂に集まっている所はないので、心して歩かないとあっという間に時間が経ってしまいます。今回はあまり時間が取れなかったので、リボンやボタンやレースといったこまごましたものはあまり真剣に見ないようにしました。

まずは、前から気になったいた特殊糸です。ほわほわ系、ラメラメ系の糸(というかリボン?)です。何にどう使うか、今は何も思い浮かんでいないのですが、いつか活躍しますように。それから、前から欲しいと思っていた針みがき。おなじみのイチゴです。このイチゴに針をぷすぷす刺してサビなどの汚れを落とします。感触が結構快感です。



布やキットもそろそろ収納できなくなりそうなので、控え目に。
左上:パープルのバラ柄のリネンを使ったバッグのキット。ちゃんと作れるかなぁ?
右上:アイボリーのレース地のセット。袋に入れたまま眺めているだけでシアワセ~。
その他:赤系の花柄カットクロスの6枚セット。折りたたまれて入っていたので、帰ってきて全体を広げてみたら予想以上にすてきな模様でした。
・・・かわいく袋に入っているお徳用セットっちゅうのに弱いのですな、ワシ。

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いつかコドモに何か作ることがあるかもしれない時のための布やテープ、ボタン。

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そして、洋書や洋雑誌、国内の手芸本の古書を売っているお店で、雑誌Victoriaを2冊。私が定期購読する前のもので、冬のものと夏のものをそれぞれ選びました。今でもVictoriaの廃刊はとても残念でなりません。その後は、Country Living米国版を購読していて、これも好きは好きなのですが、Victoriaのロマンチックでうっとり~♪というのはやはり特別だったと思います。

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プロフィール

Yumi

Author:Yumi
刺繍などのハンドメイドやアンティークが大好きです。ナチュラルで少しエレガントな暮らしができたらいいな♪

I love creating with my hands such as stitching, knitting, crocheting, beading, scrapbooking and paper crafting. I also love prettey vintage items such as laces, ribbons, buttons and boxes. Thanks for stopping by!

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