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Art Journal: What to color with?

01/21
今日は画材のお話を少し。
私にとって、Art Journalの大きな楽しみは、「背景ページ作り」にあります。
スクラップ・ブッキングではほとんど使わない画材をいろいろ使えるのが楽しいのです。

これは、ウィンザー・ニュートンの水彩絵の具ハーフパン12色セット。
コンパクトなティン缶からしてそそられます(笑)。


とても発色のいい、透明感と明るさのある絵の具です。でも、スクラップ・ブッキング用の素材が謳っている「毒性なし」というものではないので・・・。まあ、食べなければ大丈夫でしょうが(汗)。
100120d2.jpg
ハーフパンは固形絵の具で、水にひたした筆で色を取っていきます。
12色セットですが、自分で少し色を入れ替えています。しかも、固形のままだと、何色なのかわからないというのが何とも。

手早く色をつけたいときには、水彩クレヨン、それもアクアッシュなんて使っちゃってます。
アクアッシュはどうも水の乗りが悪いというか、クレヨンがきれいに水に溶けてくれないので、幅広く水彩でというときにはいまいちですが、クレヨンの線を残しつつ、クレヨンと水彩の中間みたいな感じのページにするなら、使えるかなと思います。3つ前の日記の、「Realize」のページは、アクアッシュを使った背景です。

こちらは、その姉妹品?顔彩アクアッシュ。日本の伝統色の落ち着いた色を集めた絵の具です。いわゆる和風の絵手紙を描く人向けのものです。
100120e.jpg
が、これがなぜか、ヴィンテージ風の落ち着いた、くすんだレース色みたいな色を出すのにちょうどいいのです。結構お気に入りです。

これは、吉祥のパステルカラーセット。まるでアイシャドーのような、パールの輝きのあるパステルカラーです。日本画に使う顔料です。
100120f.jpg
が・・・う~~ん。塗ったときはきれいだし、Glimmer Mistも真っ青のキラキラぶりに感動するのですが・・・。
時間が経つと色が後退するような。もしかしたら紙のせいかもしれませんが。
そして、一番困るのが、何しろ落ちやすい!! ので、フィキサチーフを何回もスプレーして定着させる必要があります・・・フィキサチーフ、臭いし毒性あるし、なるべく使いたくないのに。
どうしたら、もっとうまく使えるのかな~?

ステッドラーの水彩色鉛筆48色セット♪
100120g.jpg
これだけ色が揃っていても、うーん使いたい色とはちょっと違う、と思うこともある、色に妙に貪欲な自分^^;
まだあまり使いこなせてはいないのですが、色鉛筆として、水彩として、活用していきたいです。
写真に写っているページは、色鉛筆の芯を削って紙の上に落とし、ティッシュでぼかしながら塗ったものです。

その他、ダーウェントのメタリックペンシル、アクリルペイントなど、持っていても使いこなせていないものがあります。これから追々、試していきたいです。

最近は、ページに下地剤のジェッソを塗ることが多いです。ジェッソはアクリル絵の具の下地剤なので、水彩のときは普通使わないと思います。でも、アート・ジャーナルのように色をたくさん重ねて、さらにその上にいろいろなものをコラージュする場合は、紙を保護するのにいいようです。ジェッソを塗った上に水彩を乗せると、水分があまり吸収されなくなるので強い色が出て、通常とは違う感じになります。


プロフィール

Yumi

Author:Yumi
刺繍などのハンドメイドやアンティークが大好きです。ナチュラルで少しエレガントな暮らしができたらいいな♪

I love creating with my hands such as stitching, knitting, crocheting, beading, scrapbooking and paper crafting. I also love prettey vintage items such as laces, ribbons, buttons and boxes. Thanks for stopping by!

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