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Visit to Shibuya

02/24


Bunkamuraでやっている「ポーラ美術館の印象派コレクション展」を見るために、渋谷へ行きました。

まずはランチをオ・タン・ジャディスで。そば粉のガレットのランチ・セットをいただきました。香ばしく焼きあがったガレットの中に、野菜やハム、半熟玉子が包んであって、それはおいしいのです。カントリーインテリアの中で味わうと格別です。デザートのオレンジアイスもさっぱりしたおいしさでした。

食後はもちろん2階のオ・タン・ジャディスへ。いつ来ても、本当にウキウキしてしまいます。この日は、アンティークでよく見かける靴型のピンクッション(現行品)を買いました。靴のデザインは幾つかあり、指貫がセットされているタイプもありましたが、一番ヴィクトリアンな雰囲気と思うこちらのものにしました。

うさぎのピンクッションは、前からかわいいなぁと思っていたもので、美術館へ行ったあとに足を伸ばしたマニーで買いました。

shibuya02.jpg

最近は思わぬところでボタンに出会います。
ハートとイルカのボタンはパルコパート3の中の雑貨屋さんで。
レースのくるみボタンは、なんと、下着屋さんで。

美術展は印象派の誕生から拡大の発展、その後に至るまでの軌跡が、比較的わかりやすく展示されていました。作画の技術や使う絵の具の工夫などについての説明もあります。景色や日没の風景などは、確かにこんな一瞬を見たことがあるなと思うものばかり。写実的ではないのに、たくさんの色を重ねて表現している光や空気感、空間の広がりには感動します。刺繍で表現する世界にも通じるものがあるように思います。

ミュージアムショップで、かわいい本を発見。
「華やぐ女たち ~ロココからベルエポックの化粧とよそおい~」
ポーラ文化研究所
shibuya03.jpg

コンパクトな本で情報量はあまりないのですが、17世紀から20世紀初頭までの女性のファッションと化粧のおおまかな流れがわかります。
装丁もすてきで、600円というお値段なら充分買い!です。

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こんな感じのドレスの絵や、優雅な化粧道具、香水瓶などの写真はなかなかの見応え。ドレスやアンティークがお好きな方にお奨めです。

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オリンピックのフィギュアスケートは、どの種目もすばらしかったですね~!
荒川静香選手、金メダルおめでとうございます♪♪♪

昨年末にフィギュアスケート全日本選手権の女子ショートプログラムを見に行きましたが、これ自体がオリンピックではないか?と思えるくらいレベルの高い戦いに感動しました。

グランプリ・ファイナルから続いて浅田選手が大注目を浴びていましたが、会場で競技を見て、実は荒川選手と村主選手がタダモノではない、というのがとても印象に残りました。会場を包み込む気迫や勝負魂、オーラが段違いなのです。いいときも悪いときも経験し、それでもなお上を目指す心意気がありました。確かな技術に裏打ちされていることが大前提ですが、何か、それぞれの生き様というものが滑りにとても反映されていると感じました。そのときの2人の様子から、オリンピックでの活躍には個人的に期待していました。
今日は朝、結果を知ってから、関係ないのにこちらもウキウキして気分よく過ごすことができました。
プロフィール

Yumi

Author:Yumi
刺繍などのハンドメイドやアンティークが大好きです。ナチュラルで少しエレガントな暮らしができたらいいな♪

I love creating with my hands such as stitching, knitting, crocheting, beading, scrapbooking and paper crafting. I also love prettey vintage items such as laces, ribbons, buttons and boxes. Thanks for stopping by!

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